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おうち

生活動線を考えた間取り。設計士さんから学んだ事と生活から学んだ事

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人は目的地まで必ず最短距離を通る

生活動線を考える
これは1軒目の家を建てる際に設計士さんと打ち合わせをしていて学んだこと

人は目的地まで必ず最短距離を通るということ

間取り、特にリビングを考える時にとっても重要なことだと思います

例えばこちらの部屋

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ま・まぁ・・・こんな部屋は実在しないでしょうがそこはまたスルーで(^_^;)

こちらの部屋(リビングとします)
部屋の中に二階への吹き抜け階段を作ったというパターン

入口から階段までの動線は絵を見て考えたら

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通常はソファの後ろを通るこちらの黒い矢印のルートで階段に行くべきかなと考えるかと思いますが

実際はこちらの赤い矢印を通って階段に向かいます

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人はちょっとでも最短距離を行こうとするのです!

この動線の何が悪いの?

そう思ったあなた!!

このルートを通られたら

テレビがゆっくり見れません
目の前を人がウロウロウロウロ・・・ストレスです。。。

通常の家はリビングからキッチン・バスルームやトイレに行くドアがありますので
間取り(図面)とにらめっこしながら生活動線を思い浮かべてイメージです

目を閉じて

まずは玄関を開けてリビングへ~
そこからキッチン~
トイレにバスルーム~
と、頭の中で思い浮かべて最短距離で歩いてください

私が過去にテレビが雑誌か見学会か忘れましたが
えええええ~って思った家を思い出して描いてみました3dイメージ 家

 

2階に行く時だけではなくキッチンに行く時も、部屋に行く時も
どう考えてもテレビとソファの間を歩くじゃん!
って思った家です

 

パッと見、すごくおしゃれな家でしたが

・・・実生活、過ごしやすいのかなぁ。。。

そう思った家でした

家は住む人の趣味や普段の生活スタイルに合わせて造るもの

なので各々違うのは当然でそれは他人には理解されないこともあると思います

もしかしたら先ほどの家もみんながウロウロしてる環境が好きで
どこにでもすぐリビングから行けるというのをコンセプトにした家かも。。。

そうです!施主が何十年後も大満足ならそれでいいのです!

でも私はその為にも生活動線はかなり大事なことだと思います

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人は1度で物をとりたい

日々の生活での小さな面倒はストレスにつながります

例えば、クローゼットの中にスタッキングで収納ケースを置いて洋服をしまう

これはストレスにつながると思います

なぜかというと2度開けないといけないから

この2度開けるという手間は実は日々の中でかなりのストレスになります

人は1度で物をとりたい

だから前述のような状態だとクローゼットの扉は
開けっ放しで使ってしまうことになる気がします
(私はそうでした)

手間なく面倒なく快適に過ごせる家になるように
図面としっかりにらめっこして
頭の中で家を想像してほしいです







pio
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